10月21日に召集された第219臨時国会で、自民党の高市早苗総裁が第104代首相に選出された。世間が女性初の首相の動向に注目を集める中、政界関係者の関心が向くのが、自民党との連立政権樹立に正式合意した「日本維新の会」の今後の立ち回りだ。吉村洋文代表自身、「党消滅もある」と話すが既に党内には執行部の方針に首を傾げる議員も――。***※本稿は「週刊新潮」2025年10月30日号掲載【「日本維新の会」研究「党消滅も