ラフプレーに非難の声が集まっている。北朝鮮代表は現地6月10日、ワールドカップ・アジア最終予選でイラン代表と敵地で対戦し、0−3で敗戦。今予選は最後まで未勝利のまま、グループA最下位で終えた。この一戦では、北朝鮮のMFキー・タムによる危険なプレーがあった。66分、競り合いでこぼれたルーズボールに反応したイランのDFオミード・ノールラフカンに対し、足裏でスライディングタックル。タムにはレッドカードが提