利用者の減少で赤字が続く富山空港についてです。県は早ければ、来年春に民営化を始める方針であることがわかりました。富山空港の利用客数は、10年前の北陸新幹線開業や新型コロナの影響などで減少傾向が続いていて、昨年度は37万人あまりとピーク時の3割に満たない状況です。毎年、億単位の赤字が続いていて、昨年度は4億5700万円の赤字でした。空港は現在、県が滑走路など航空設備を、第三セクターがターミナ