松本サリン事件で犠牲者が出た寮跡地の公園で、献花し手を合わせる映画監督のさかはらあつしさん(左)ら=25日午後、長野県松本市松本サリン事件から30年となるのを前に、続く地下鉄サリン事件で被害に遭った映画監督さかはらあつしさん(57)が25日、松本市で記者会見し「今日も苦しみながら生きている被害者がいることを忘れないで」と訴えた。松本サリン事件では多数の中毒者が出た。さかはらさんは95年3月、東京で通勤中