高齢化が進み続ける社会の中で、加齢によって起こる病気に対応していくことは重要な課題である。順天堂大学の研究グループは、糖尿病の薬として現在すでに使用されている薬が、老化に伴う代謝異常や動脈硬化などを改善するだけでなく、寿命も延ばすことを、マウスを用いて明らかにした。【こちらも】メラトニン代謝物が記憶力を改善する可能性立教大学ら今回研究を行ったのは、順天堂大学医学部内科学教室・循環器内科学講座