(台北中央社)昨秋の日本プロ野球ドラフト会議でヤクルトから育成1位指名を受けた高橋翔聖投手の入団会見が10日、東京都内で行われた。台湾高校野球の強豪、鶯歌工商(北部・新北市)を今月卒業したばかりの18歳。「できるだけ早く支配下を勝ち取って、2桁勝利できる投手になっていきたい」と意気込みを示した。台湾人の父と日本人の母を持つ。高校の卒業式の翌日に当たる6日に台北市内で球団と契約を交わし、9日に台湾をたった。