【経済ニュースの核心】【表付き】4月から新型コロナ治療薬の自己負担21万円の恐れも…受診の比重はむしろインフルが上帰ってきた!──と言っても何も「ウルトラマン」のことではない。「アビガン」だ。新型コロナ感染症の流行初期に、治療薬候補として安倍晋三元首相がしきりと肩入れしたことから「アベガン」などとも皮肉られた医薬品だ。一時は巨額の国家備蓄予算も付けられたが、2022年秋「十分な効果が得られず」として