現在、SNS等では自身の私利私欲のためのフェイクニュースや動画、自己承認欲求を満たすために、自身をワンランク上げて“ブランディング”する投稿などが日夜はびこっている。現実と虚構の間を往来する情報を大量を浴び、嘘か誠かの線引きも限りなくグレーに近い昨今においてはもはや誰もが知る「嘘をついてはいけない」という常識もやや薄れている感がある。むしろアプリやスマートフォンの機能でも、自身を“盛れ”たり、いらな