【ソウル聯合ニュース】韓国で過去5年間にうつ病や不安障害で受診した人が906万人を超え、30歳未満の患者の増加傾向が顕著になっていることが4日、分かった。国会保健福祉委員会に所属する与党「国民の力」の白宗憲(ペク・ジョンホン)議員が保健福祉部から提出を受けた資料を分析した結果、2018〜23年5月にうつ病や不安障害で治療を受けた患者は約906万1000人だった。女性が約580万8000人で全体