【AFP=時事】昨年11月にウクライナ国境に近いポーランド東部に着弾し、2人が死亡したミサイルについて、ポーランド政府は28日、ウクライナ軍が発射したものだったと結論付けた。ミサイルはウクライナ国境から約6キロの距離にある農村プシェボドフ(Przewodow)に着弾し、穀物乾燥施設にいた作業員2人が死亡。ウクライナ紛争のエスカレーションが懸念された。だが、ポーランド政府と同国も加盟する北大西洋条約機構(NATO)は