【AFP=時事】シンガポール軍の爆発物処理班は26日、建設現場で見つかった第2次世界大戦(World War II)時の100キロ(220ポンド)爆弾を爆破処理した。周辺200メートルの立ち入りが禁止され、近隣住民4000人以上が避難した。地元メディアは、第2次大戦時の不発弾としては同国史上最大の爆破処理だと報じている。警察が24日に明らかにしたところによると、不発弾は先週、ブキティマ(Bukit Timah)地区のコンドミニアム建設現