自分の歓迎会で会費を徴収されることは普通はないだろう。しかし例外もあるようだ。(文:ミッチー)栃木県に住む50代後半の男性(サービス・販売・外食/年収600万円)は、3月1日に某企業の地方の研究所に事務職で入社。3月下旬には、4月1日付けで研究所を異動で離れる人も含めて、歓送迎会が開かれたそうだ。入社したばかりの男性は、歓送迎会の主役であるにもかかわらず、他の参加者と同様に会費を徴収されてしまったという。一