自民党の安倍晋三総裁が、第90代の内閣総理大臣に指名され、初の戦後生まれとなる、内閣総理大臣が誕生しました。在職期間1980日で戦後歴代3位となった小泉内閣の総辞職を受けて、26日、臨時国会が開かれ、衆参両院で、首相指名選挙が行われました。選挙の結果は、衆議院では、投票総数476票のうち、自民党の安倍晋三総裁が、339票、民主党の小沢一郎代表が、115票、共産党の志位和夫委員長が、9票、社民党の福島みずほ党