【AFP=時事】エジプトの紅海(Red Sea)に面したリゾート都市ハルガダ(Hurghada)で8日、ロシア人男性がサメに襲われて死亡した。エジプト環境省は「イタチザメに襲われた海水浴客が死亡した」とフェイスブック(Facebook)に投稿した。ロシアメディアは、被害者は20代のロシア人だと伝えている。現地のロシア総領事は国営タス通信(TASS)に対し、エジプト当局が1999年生まれのロシア人の死亡を確認したと述べた。観光客