【AFP=時事】ロシア連邦保安局(FSB)は1日、米国家安全保障局(NSA)が米電子機器大手アップル(Apple)と「緊密に連携」して同社製品数千台をマルウエアに感染させ、各国のロシア大使館職員の電話番号を流出させたと非難した。また、ロシアのITセキュリティー大手カスペルスキー(Kaspersky Lab)は、同社の研究チームがiPhone(アイフォーン)からこれまで知られていなかったマルウエアを検出したと発表。職員数十人が標的に