JR京都駅ビル(京都市下京区)の「地下中央口」が昨年12月25日限りで閉鎖された。SNS(交流サイト)で「JR京都駅で最もマイナーな改札口」と表現されるほど、利用が少ない状況などを踏まえた対応という。かつてこの付近には、関西国際空港の国際線搭乗手続きができるカウンターがあったが、利用者数の低迷で20年前に姿を消しており、改札自体の存在意義も薄れていた。【写真】閉鎖を伝えるポスター、駅のこの位置に