スペインサッカー連盟(RFEF)は8日、スペイン代表のルイス・エンリケ監督が退任することを発表した。後任には同国代表のアンダー世代を率いていたルイス・デ・ラ・フエンテ氏が就任する予定。現在52歳のL・エンリケ監督は、ローマ、セルタ、バルセロナなどの監督を経て、2018年夏にスペイン代表の監督に就任。2019年3月、娘の闘病に付き添うため一度退任したが、同年11月に復帰した。積極的にチームの若返りを図り、EURO2020