居住空間の悪化など、施設の老朽化が課題となっている三重県知事公舎の今後のあり方について検討する初の有識者会議が、5日に開かれました。知事公舎に関しては、一見知事が今年5月の定例会見で「家の中にムカデが出て大変」といった環境の悪さに言及したことをきっかけに、建物や敷地の活用方法を議論することになりました。三重県の知事公舎は築44年の鉄筋コンクリートの平屋建てで、約1万9000平方メートルの敷地に知事が居住す