「妹はたった1つの飴玉のために死にました。普段から十分な食事をもらえていなかった妹は空腹に耐えかねてこっそり飴玉をなめ、それに気づいた義父が激怒して妹の両足を持って力いっぱい振り回し、妹の頭を強くタンスにぶつけたんです。妹は病院に搬送されたものの、3日後に息を引き取りました。まだ4歳でした」【写真】過酷な虐待を生き抜いた“サバイバー”男性過酷な“虐待”の記憶を語るのは、20代半ばの男性、原田亮太さん