滋賀県は22日、酒に酔って暴力を振るったり、パワーハラスメントをしたりしたなどとして、県職員計5人を懲戒処分にし、発表した。県によると、農業技術振興センターの男性主任主査(58)は戒告。主任主査は6月18日、大阪府内で酒に酔って男性と口論になり、持っていたカメラ用三脚で小突くなどした。府警に現行犯逮捕され、不起訴処分(起訴猶予)となったという。出先機関の50代男性職員(部長級)は減給10分の1(2カ月)。