日本の探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の石の中に、水が液体の状態で保存されていたことがわかりました。「はやぶさ2」は、地球から直線距離でおよそ3億キロメートル離れた小惑星「リュウグウ」で物質を採取し、地球に持ち帰りました。東北大などの研究チームは、「リュウグウ」で採取された物質から水が液体の状態で見つかったと発表しました。宇宙で採取されたものから液体の水が発見されるのは世界初だと