政府・日銀は22日、1998年6月以来、24年3カ月ぶりとなる“ドルを売り、円を買う”為替介入を実施しました。鈴木財務大臣:「政府としては、こうした過度な変動を憂慮している。投機による過度な変動が繰り返されることは、決して見逃すことができません。このような考え方から、本日、為替介入を実施しました」発端は、22日未明のアメリカの動きにありました。アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が、大幅な利上げ