【AFP=時事】サッカーのエミリアーノ・サラ(Emiliano Sala)選手(当時28)が死亡した小型機墜落事故の操縦士が、事故前に「壊れそうな」機体だと不満を漏らしていたことが分かった。英BBCが音声を入手した。2019年に発生したこの事故では、仏ナント(Nantes)から英カーディフに向かうサラ選手を乗せた小型機パイパーマリブ(Piper Malibu)がイギリス海峡(English Channel)で墜落。同選手と操縦士のデビッド・イボットソン