【AFP=時事】フランス検察当局は20日、暗殺を企図して使用されたとみられる赤色のレーザー光を目撃したとの反体制派の亡命ロシア人の訴えについて、当局が捜査していると明らかにした。身の危険を訴えているのは、フランスに亡命し、南西部沿岸のリゾート地ビアリッツ(Biarritz)に在住するウラジーミル・オセチキン(Vladimir Osechkin)氏。ロシア各地の刑務所に情報源を持つ活動家団体「グラグ・ネット(Gulagu.net)」を運