「本日、自ら辞意を表明していただくようお願いしました。ところが、頑なに『もう一度やらせてください。チャンスを与えてください』と。どうしても自分でお辞めにならないとのことでしたので、私の方から決断して『今日、西詰さんとの契約を解除します』とお伝えしました。よって西詰さんは本日付けで監督を降りることになりました」【写真】「誠実で逞しく」と語る瀧川理事長春夏合わせて7回の甲子園出場を誇る兵庫県神戸市の