【AFP=時事】米国防総省は30日、ロシアがウクライナ侵攻で使用するためにイランから軍用無人航空機(UAV)の輸入を開始したが、すでに多数の不具合が出ていると明らかにした。国防総省のパット・ライダー(Pat Ryder)報道官は「ロシアの輸送機が今月、数日にわたってイランの飛行場でUAVを積み込んでロシアに輸送した」と述べた。ライダー氏は「さまざまな種類のイラン製UAV数百機を輸入するロシアの計画の一環」との見方を