4月クールの春ドラマは、綾瀬はるかと大泉洋が共演した『元彼の遺言状』(フジ系)や木村拓哉が約2年ぶりにドラマ主演を果たした『未来への10カウント』(テレビ朝日系)など、豪華な俳優陣を並べてヒットが期待されたドラマが軒並み低調な視聴率に留まる結果に。一方で、独立後初の地上波ドラマとなった山下智久が主演を務めた『正直不動産』(NHK)や二宮和也と多部未華子が夫婦役を熱演した新感覚サスペンス『マイファミリ