武漢市洪水・干ばつ対策指揮部弁公室によりますと、13日午後6時現在、長江漢口ステーションの水位は17.55メートルで、長江の武漢区間の現在の水位は、水文記録の開始後、この時期として過去最低を記録しました。 武漢市洪水・干ばつ対策指揮部弁公室の関係者によりますと、今年の長江は増水期に入ってからも水位が下がり続け、「増水期にかえって枯渇する」という珍しい現象が発生しています。これは長江流域の降水量が明らかに