【AFP=時事】ノルウェーの首都オスロの湾に居着き、日なたぼっこをしている姿が人気を集めているセイウチについて、同国の漁業庁は11日、自らと人々を危険にさらすとの懸念から、安楽死処分を検討していることを明らかにした。このセイウチは体重600キロの雌で、北欧神話の美と愛の女神にちなんで「フレイヤ」の愛称で呼ばれている。先月17日に初めて目撃されて以来、鳥を追いかけまわしたり、ボートに上がり込んで昼寝したりす