【ソウル聯合ニュース】韓国の朴順愛(パク・スネ)社会副首相兼教育部長官が8日、辞任の意向を明らかにした。就任から1カ月余りでの辞任表明となった。朴氏はこの日午後開いた臨時の記者会見で辞任する意向を表明した。朴氏は「私が教育から受けた恩恵を国民にお返しするという気持ちで走ってきたが、足りない部分が多かった」とし、小学校の入学年齢を現行の満6歳から満5歳に引き下げる学制改革案を巡り論争が起きたのは