5日に発表された総務省の家計調査で、宮崎市のギョーザへの2022年上半期(1〜6月)の支出金額は、全国の県庁所在地・政令指定市で宇都宮市に次ぐ2位だった。21年は上半期1位の宮崎市が通年でも初めて1位を獲得していた。家計調査は、2人以上の世帯が生ギョーザや焼きギョーザを店で買って持ち帰り、家庭で食べた際の支出金額が対象。外食や冷凍ギョーザは含まれない。22年上半期は宇都宮市2019円、宮崎市1969円、浜松市1875円