【AFP=時事】マリで今年3月、民間人33人が連れ去られ、遺体で発見された事件について、マリ軍と「白い肌の兵士」が関与していたとする専門家パネルの報告書が、国連安全保障理事会(UN Security Council)に提出された。AFPが5日、確認した。マリに関する専門家パネルは先月末、安保理に報告書を提出。それによると、マリ中部セグー(Segou)州のモーリタニア国境地帯にある村で3月5日、兵士の集団が略奪行為に及び、民間人33人