性暴力の根絶を目指し、茨城県議会最大会派のいばらき自民党が、18歳未満に対する性犯罪で服役した元受刑者に、氏名や住所を知事に届けることを義務づける条例の素案をまとめた。早ければ9月議会に議員提出する方針だ。議会事務局によると、元受刑者に住所の届け出を義務づける条例を定める都道府県は大阪府、福岡県に続いて3例目だという。条例案には、性暴力は被害者に「心身に長期にわたり重大な悪影響を及ぼす」とし、性