「セブンカフェ」は現在、年間販売数7億4000万杯の規模に達し、2013年から22年2月末までの累計販売数は70億杯を突破した。セブンーイレブン・ジャパンの園田康清商品本部デイリー部FF・冷凍食品シニアマーチャンダイザーは7月4日、その販売力の源泉について「『セブンカフェ』は挑戦の歴史。1975年から4回目の挑戦で2012年にペーパードリップ式の専用マシンを開発して大きなコーヒーマーケットをつくることができた」と語る。