【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)の韓国代表FW孫興民(Heung-Min Son、ソン・フンミン)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部でプレーしていた10代の頃、人種差別の被害に遭っていたと明かし、2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)で同国を撃破した際は「雪辱」を果たせてうれしかったと述べた。29歳の孫は昨季のプレミアリーグで23得点をマークし、アジア人として初め