【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2022)は5日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は5-7、2-6、6-3、6-2、6-2で第10シードのヤニック・シナー(Jannik Sinner、イタリア)を下し、自身11回目の大会4強入りを果たした。2セットダウンからの逆転勝利についてジョコビッチは、自分の力をまったく疑わなかったと話している。