白鶴灘水力発電所は28日、第1陣となる発電機の稼働・発電開始から1周年を迎えた。新華網が伝えた。同水力発電所は四川省寧南県および雲南省巧家県境界の金沙江主流区間にあり、「西電東送(西部で作られた電力を東部へ輸送するプロジェクト)」を実施する上での国の重要プロジェクトとされており、その総発電設備容量は1600万キロワットに達する。(提供/人民網日本語版・編集/TG)