合言葉は「まだ食べられる」―。賞味期限切れや在庫処分で廃棄予定だった食品を扱う店が岡山市内で増えている。原材料や原油価格の高騰で食品が値上がりする中、消費者にとっては格安で商品が手に入るとあって売れ行きは好調。食品ロスの削減や新たな客の獲得にもつながっている。【写真】ワケありを販売してから人気店になった漬物店6月中旬の「ecoeat(エコイート)岡山北店」(同市北区谷万成)。棚に並ぶ菓子の賞味