中国は西昌衛星発射センターで23日午前10時22分、「長征2号丁」キャリアロケットを使い、3衛星同時打ち上げ方式で「リモートセンシング35号02組」衛星を打ち上げた。衛星は順調に予定の軌道に乗り、打ち上げ任務が無事成功した。同衛星は主に科学試験、国土資源調査、農産物生産量予測、防災・減災などの分野に用いられる。長征シリーズキャリアロケットの打ち上げは今回で424回目。(提供/人民網日本語版・編集/YF)