子ども家庭センター(児童相談所)で保護していた子どもの新型コロナウイルスの抗原検査をする際、職員が子どもではなく部下の唾液を提出したとして、大阪府は23日、この職員を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分にした。子どもは「陰性」と判断され、民間の児童福祉施設へ引き渡されたが、施設内で感染者は確認されていないという。全人口相当46万人分の個人情報紛失尼崎市府によると、処分されたのは福祉部に所属する主査級の