【AFP=時事】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」は22日、ウクライナの報道写真家が3月、ロシア兵によって殺害されたと発表した。拷問を受けた可能性もあるとしている。殺害されたのはマクス・レビン(Maks Levin)さん。仏パリに拠点を置くRSFはこの件について調査するため、5月下旬から6月にかけてウクライナに調査チームを派遣していた。レビンさんの遺体は4月1日、首都キーウから北西に約20キロ離れた集落モ