【AFP=時事】ウクライナ国境に接するロシア南部ロストフ(Rostov)州の知事は22日、ノボシャフチンスク(Novoshakhtinsk)の石油精製施設で発生した火災は無人機攻撃が原因だった可能性があるとの見方を示した。ワシリー・ゴルベフ(Vasily Golubev)州知事はテレグラム(Telegram)に「一説によれば、火災は施設に対する無人機攻撃によって引き起こされた」と投稿した。火災現場から無人機の破片が見つかったとしている。ただ