【AFP=時事】アフリカ南東部マラウイで、リウォンデ国立公園(Liwonde National Park)に生息するゾウが急増し地元の負担になっているため、約250頭を国内の別の国立公園に移すことになった。国際動物福祉基金(IFAW)が発表した。約250頭は来月末までに、ゾウの個体数が少ないカスング国立公園(Kasungu National Park)に移される。IFAWによると、カスング国立公園では密猟が劇的に減少し、個体数が増えつつある。現在の約1