30年間NHKに勤め、「看板アナ」とも呼ばれた内多勝康さんは、53歳を前にして退職。医療的ケア児の短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーに転職し、新人としてゼロからスタートする決断をしました。安定したキャリアを捨て、医療福祉の世界に飛び込むに至ったきっかけは、アナウンサー時代に担当した『クローズアップ現代』だったそう。ある内容を番組で扱ったことが、転身に強くかかわっているようで――。【写真】スー