【AFP=時事】米南部テキサス州の小学校で先月起きた銃乱射事件で、殺された友人の血を体に塗り死んだふりをして生き延びた11歳の女子児童が8日、議会の公聴会で証言し、クラスメート19人と教師2人が射殺された恐ろしい経験について語った。証言したのは、事件が起きた同州ユバルディ(Uvalde)のロブ小学校(Robb Elementary School)の4年生、ミア・セリヨ(Miah Cerrillo)さん。証言は、事前録画した動画を流す形で行われた