子どもは自分が他者に貢献していると感じられたとき、自分に価値があると感じることができます。親子関係でも子どもの貢献に着目し、積極的に評価してあげることだといいます。精神科医の和田秀樹氏が著書『アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉』(大和書房)で解説します。子どもが噓をつくときの対応は■本当のこと話してくれてありがとう人が一つの噓をつくと、噓をつき続けるために、別の噓を