11日に実施された、北朝鮮による拉致問題について審議する衆院の「拉致問題特別委員会」での主なやり取りは、以下の通り。◇−−自民・山田賢司氏「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と対話するために、どのようなことを行っているのか」−−外務省大臣官房参事官「北朝鮮が最も関心を寄せている米国と緊密に連携するとともに、わが国も主体的に北朝鮮に対してさまざまな働きかけを行ったり、北朝鮮の最新情勢