「ソフトバンク−ヤクルト」(11日、ペイペイドーム)ヤクルトの村上宗隆内野手が、2戦連発となる19号先制弾を放った。0−0で迎えた二回。先頭で打席に入ると、カウント3−1からの5球目だった。真ん中に入ってきた146キロの直球を振り抜くと、打った瞬間に本塁打を確信する大きな当たり。無観客の右翼席中段へと運ぶ先制本塁打を放った。村上は九州・熊本県出身だ。「早いイニングで石川さんに先制点をと思っ