ロッテの佐々木朗希投手(19)が10日のヤクルト戦(ZOZOマリン)で今季3度目の先発マウンドに上がり、自己プロ最長の6回を投げ4安打1失点だった。立ち上がりから150キロ超の直球とスライダー、フォークでヤクルト打線を翻弄。初回はプロ最速の155キロを計測するなど三者凡退で切り抜けた。だが、2回に先頭の村上にカウント1―1から151キロの直球を右翼席に運ばれ、プロ初被弾。その後は安定した投球