(セ・パ交流戦、オリックスー巨人、3回戦、10日、京セラ)巨人にまたアクシデントだ。好調の3番打者・吉川尚輝内野手(26)が一回、死球を受けて交代した。山崎福の143キロの直球がバットを握る左手指に当たった模様で、吉川は悶絶。左手を抑えてベンチへ下がると、代走・北村と交代した。正二塁手の吉川は9日までの交流戦14試合にすべてで3番を任され、期間中の打率・373で打線を引っ張っていた。坂本、梶谷を負